『エストリオいには野』北総線 「印旛日本医大」駅目の前50m。次世代型オール電化【公式HP】
柱型をバルコニー側に出して、すっきりとしたコーナーをつくるアウトフレーム工法を採用。すっきりとした空間が生まれるとともに、デッドスペースを解消し、家具のレイアウトの自由度も高まります(一部タイプを除く)。
主要構造部の柱の帯筋には、せん断補強筋としてスパイラル筋もしくは溶接閉鎖型筋を採用。一般的な帯筋に比べて継目のない形状となっているため、地震時の粘り強さが向上します。
しっかりした地盤まで打ち込まれた65本の基礎杭は、先端を大きく広げて鉛直支持力を強化するとともに、杭頭部に鋼管(一部を除く)を巻き付けて耐久性を向上。建物の安定性と耐久性を高めています。
上下階や隣戸の音が気にならないように、十分なスラブ厚と壁厚を確保しています。また、フローリング材は、遮音性の高いLL-45等級のものを採用。さらに、二重天井構造として、将来のメンテナンスやリフォームにも配慮しています。
共用部分の給水管は、錆びにくいステンレス管を用いたサップス工法を採用。住戸内の給水・給湯設備には、腐食に強いポリブテン管を保温筒で包んだ保温ヘッダー工法を採用。耐久性とともに、将来のメンテナンス性にも配慮しています。
玄関ドア枠のクリアランスを広げて、万一の大地震で建物に歪みが生じても玄関ドアが開閉できるように配慮。地震発生時の避難経路を確保します。
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」の柱となる住宅性能表示制度。性能は「耐震」「省エネルギー」「温熱環境」など8項目に分類され、各項目ごとに等級が表示されます。その評価は、国土交通大臣指定の第三者機関が行うため、客観的かつ公平。「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」、2種類の評価書のうち、『エストリオいには野』では「設計住宅性能評価書」を取得予定。さらに「建設住宅性能評価書」も取得する予定です。これにより、住宅性能への信頼をより確実なものとしています。
長谷工コーポレーションは、マンション施工数累計約43万戸(2006年8月末日現在)に達し、マンションのトップメーカーとして不動の地位を築いています。また、共同住宅及びその他の建築物の設計・施工で、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001:2000」認証を取得しています。